協会について

会長の挨拶

当協会は、保健医療のソーシャルワークに携わるソーシャルワーカーの職能団体です。

多職種連携の地域包括ケアシステムの時代の只中、当協会は保健医療分野のソーシャルワーカーの支援のみならず、保健医療ソーシャルワークを社会に発信すること、職能団体として山形という地域に働きかけること、すなわち社会に貢献することを目指しております。このような意図を持ってホームページを発信して参ります。

山形県医療ソーシャルワーカー 会長 中田 雅也

協会について

当協会は、医療社会事業を正しく発展させるとともに、従事者の資質の向上と社会的地位の確立を図る為、昭和44年に設置されました。現在、当協会に所属している正会員(専門の医療ソーシャルワーカー)は101名(平成30年6月現在)、その他賛助会員として病院関係者を主体に、保健衛生・福祉機関等の行政関係者及び医療機関の施設長会員で構成されており、計約113名(平成30年6月現在)が所属する団体となっております。

設立以来、主な事業として機関紙の発行・研修の開催などを行い、医療と公衆衛生の向上及び社会福祉の増進に努めてきました。

なお、当協会には医療ソーシャルワーク従事者及び当協会の趣旨に賛同し理事会の承認を得た方ならば、どなたでも会員又は賛助会員としてご入会できます。医療ソーシャルワークの発展のために一人でも多くの方にご入会をいただきますよう、深いご理解とご協力をお願い申し上げます。

山形県医療ソーシャルワーカー協会の歩みについて

私たち医療ソーシャルワーカーは、保健・医療の現場における社会福祉の専門職として患者様・ご家族様の生活上の問題に向き合い、お話を伺いながら療養上の様々な心配事について共に考え援助する役割を持っています。

私たちは個人の幸福増進と社会福祉の向上及び医療ソーシャルワーカーの専門技術の向上をめざして『山形県医療社会事業協会』を設立、『山形県医療ソーシャルワーカー協会』へと名称し平成21年に創設40周年を迎えました。

『山形県医療ソーシャルワーカー40年の歩み』を見る

協会組織について

役職 氏名 所属機関
会長 中田 雅也 至誠堂総合病院
副会長 伊藤 直行 山形済生病院
副会長 後藤 美紀 山形大学医学部附属病院
事務局長 石山 慎治 東北中央病院
理事 武田 奈穂 矢吹病院
理事 遠藤 洋輔 三友堂病院
理事 中村 光 山形ロイヤル病院
理事 赤城 教之 みゆき会病院
理事 島貫 美穂子 舟山病院
理事 布川 智 山形県立中央病院
理事 須貝 緋登美 国立病院機構山形病院
理事 本間 真臣 日本海総合病院
理事 高橋 宏輔 山形済生病院
監事 丹野 一平 篠田総合病院
監事 明石 英史 寒河江市立病院

協会規約について

山形県医療ソーシャルワーカー教会規約

(目的)

第1条
この協会は、医療社会事業の正しい発展と会員相互の協力により資質の向上を図り、もって公衆衛生ならびに医療と福祉の増進に寄与することを目的とする。

(名称)

第2条
この協会は、山形県医療ソーシャルワーカー協会(以下、「協会」という)と称する。

(事務局)

第3条
この協会の会務を処理するために事務局を置く。

2 事務局は、会員の属する機関に置き、任期を原則2年間とする。ただし、継続は可能であるが、理事会、および総会での承認を得なければならない。

(会員)

第4条
この協会の会員は、正会員と賛助会員および施設会員に分け、その区分は次のとおりとする。

  1. 正会員は、医療社会事業に従事するものと従事経験のあるもの。
    • 入会時は事務局へ入会届を提出する。(様式1)
    • 退会時は事務局へ退会届を提出する。その際、入会時に渡している会員証を返却しなければならない。(様式2)
    • 変更時は事務局へ変更届を提出する。(様式1)
  2. 賛助会員は、この教会の趣旨に賛同する個人。
  3. 施設会員は、この協会の趣旨に賛同し、これを支援する機関・団体等。

(事業)

第5条
この協会は、第1条の目的を達成するため次の事業を行う。

  1. 会員の教養および専門技術の向上に関する事業。
  2. 医療社会事業の調査研究に関する事業。
  3. 医療社会事業の普及啓発に関する事業。
  4. 関係機関団体との連絡調整および情報交換に関する事業。
  5. その他目的達成に必要な事業。

(組織)

第6条
研修部門、広報部門、社会活動部門に分け活動を行うものとする。

2 この協会活動は、別に定める組織図に基づき、それぞれの役割を担い活動を行うものとする。状況によっては臨機応変に対応する。

(役員の定数および任期)

第7条
この協会に次の役員を置く。

会長 1名
副会長 3名
事務局長 1名
理事 若干名
監事 2名

2 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。また、補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の任務)

第8条
この協会の役員の任務は次のとおりとする。

  1. 会長は、この協会の代表し、会務を統括する。
  2. 副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時は会長を代行する。
  3. 事務局長は、協会の庶務その他事務部門を担当する。
  4. 理事は、会長の指示により会務を審査処理する。
  5. 監事は、会務の執行状況について監査する。

(役員の選出)

第9条
この協会の役員の選出は次によるものとする。

  1. 会長は、副会長および事務局長は、理事の互選によって決定する。
  2. 理事は、協会組織図に規定する地区毎に正会員の中から選出し、これにあてる。
  3. 監事は、理事会において正会員の中から選出し、会長が任命する。

(事務局員の委嘱)

第10条
会長は、理事会の同意を得て事務局員を委嘱することができる。

(顧問)

第11条
この協会に顧問を置くことができる。顧問は、理事会の同意を得て会長が委嘱し、重要な会務について諮問に応ずる。

(総会)

第12条
総会は、この協会の最高の決議機関であり、毎年5月末までに会長が理事会に諮って招集する。これを定例総会とし、会長は次の場合臨時に総会を招集しなければならない。

  1. 理事会の構成員の過半数が会議の目的を示し、会長に臨時総会の招集を請求した時。
  2. 正会員総数の3分の1以上の者が会議の目的を示し、会長に臨時総会の招集を請求した時。

② 請求による臨時大会は、会長に請求のあった日から起算して30日以内に、これを招集しなければならない。

(総会の構成および成立要件)

第13条
総会は正会員の全員をもって構成する。やむ得ない理由により総会に出席できない場合は、会長に委任することができる。

2 総会は、前項の正会員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

(議長および議決)

第14条
総会に議長を置く。議長は、出席正会員の中から選出する。

2 議事は出席者の過半数で決定し、可否同数の場合は議長の決するところにする。

(総会への附議事項)

第15条
総会に次の事項を附議しなければならない。

  1. 事業計画および予算、決算に関する事項。
  2. 規約の改廃に関する事項。
  3. その他協会運営にとって重要な事項。

(理事会)

第16条
理事会は、この教会の執行機関であり、規約ならびに総会の決議に従い業務の執行にあたる。

2 理事会は、必要に応じて会長が招集し、会長・副会長・理事をもって構成する。

3 理事会は、構成員の過半数で成立する。

4 理事会の議長は、会長がこれにあたる。

5 理事会で協議、審議されたものは、出席者の過半数をもって承認とする。

(会計)

第17条
この協会の会計は、別に定める会計規程により定めるものとする。

(会費)

第18条
この協会の会費は、総会において決める。ただし、理事会において必要と認めた場合、臨時に会費を徴収することができる。

(経費)

第19条
この協会の経費は、会費その他の収入をもってこれにあてる。

(会計年度)

第20条
この協会の会計年度は、毎年7月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。

(細則)

第21条
この規約に定めるものの他、教会の運営に関する必要な事項は理事会に議決を得て別に定める。

(附則)

  • この規約は、平成30年7月21日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成29年7月22日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成25年7月19日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成24年7月20日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成23年7月15日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成22年7月1日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成18年7月21日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成16年7月23日から一部改正して施行する。
  • この規約は、平成13年7月6日から一部改正して施行する。
  • この規約は、昭和57年7月16日から一部改正して施行する。
  • この規約は、昭和55年7月8日から一部改正して施行する。
  • この規約は、昭和46年7月8日から一部改正して施行する。
  • この規約は、昭和45年6月18日から一部改正して施行する。
  • この規約は、昭和44年5月18日から施行する。

ご入会のご案内

当協会の会員は、正会員と賛助会員および施設長会員に分けられます。それぞれの区分は次のとおりです。

  1. 正会員は、医療社会事業に従事するものと従事経験のあるもの。
  2. 賛助会員は、この協会の趣旨に賛同するもの。
  3. 施設会員は、この協会の趣旨に賛同し、これを支援するもの。

当協会所定の書式に必要事項をご記入いただき、当協会事務局までお送りいただく手続きが必要になります。

ご入会お申込み・現況届・変更届・退会届に関する手続き

1.ご入会手続き・現況届・変更届

下記書類をダウンロードしてご利用ください。印刷後に必要事項をご記入のうえ、協会事務局までFAXいただくか、お手数ですががご郵送下さい。

入会申し込み様式 Wordファイル
入会申し込み様式 PDFファイル

退会の手続き

下記書類をダウンロードしてご利用ください。印刷後に必要事項をご記入のうえ、協会事務局までFAXいただくか、お手数ですががご郵送下さい。

退会届様式 Excelファイル
退会届様式 PDFファイル

【事務局】
〒990-8510 山形市和合町3丁目2-5
東北中央病院 入退院支援室内
TEL:023-623-5111
FAX:023-624-4495